「極ふかみフライパンって実際くっつきやすい?」
「買って後悔しない?」
「デメリットを正直に知りたい」
結論から言うと、基本的には満足度は高く、こげつきにくいと評判のフライパンです。
ただし、使用上の注意点や、デメリットもあったので、この記事では、実際の使用感をもとに
良い点・悪い点を正直にまとめます。
購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
極ふかみフライパンのデメリットは4つ
まずは口コミから分かったデメリット4つを紹介します。
- 軽さゆえ使いにくい
- コーティングは永久ではない
- 強火連続使用には向かない
- 食洗機は使えない
では詳しく解説していきます。
デメリット① 軽さゆえ使いにくい
極ふかみは軽さが魅力で女性でも使いやすいと人気です。
しかし、軽さゆえ取っ手のほうが重く、傾きやすい難点があります。
ガスコンロだとバランスが悪いと傾いて危ないという声もあったので注意が必要です。
デメリット② コーティングは永久ではない
極ふかみはセラミック加工のフライパンですが、コーティングは当然ながら永久ではありません。
2~3か月程度の使用では焦げつかないという声が多かったものの、1年半くらいで買い替えたという口コミもありました。
長く使えるというよりも、焦げつきにくいが数年で劣化はすると理解したうえでの購入がおすすめです。
安価なフライパンのため、焦げつきやくっつきやすさが気になりだしたら買い替えやすい点はメリットでもあります。
デメリット③ 強火連続使用には向かない
極ふかみに限らずですが、コーティング系のフライパンは強火連続使用は不向きです。
また空焚きなどもNGです。
中華鍋のような使い方向きのフライパンではないので、強火でガッと調理したいのであれば不向きでしょう。
デメリット④ 食洗機は使えない
極ふかみは食洗機は使えません。
食洗機で洗いたいと考えているのであれば別の食洗機対応フライパンを探したほうがいいでしょう。
極ふかみフライパンのメリット4つ
デメリットを紹介しましたが、口コミを見ると低評価は少なく、「しいて言うならば」という意見が多いです。
一方で実際に使ったうえでのメリットは以下の通りです。
- 本当に焦げ付きにくい
- 深型が想像以上に便利
- 軽い
- IHからガスコンロまですべての熱源に対応
- 日本製の安心感
メリット① 本当に焦げ付きにくい
使用数日~数か月の口コミを見ると、「焦げつかない」「くっつかない」「汚れがスッと落ちるから洗いやすい」という声が大半を占めていました。
表面に凹凸をつけて耐摩耗性をアップさせているので、卵料理や餃子などもくっつかず、調理しやすいと評判です。
メリット② 深型が想像以上に便利
極ふかみは深型で底面が広いので、焼き・炒めだけでなく、煮物や茹でなど幅広く使えます。
一人暮らしであればこれ1本あれば最初は十分という声もありました。
炒め物もこぼれにくいので、炒飯などにもぴったりです。
メリット③ 軽い
デメリットで軽いがゆえ取っ手のほうが重たくてバランスが取りにくいという声もありましたが、圧倒的にフライパンの軽さに感動する声が多かったです。
軽いので片手でも振りやすい・洗いやすいため、女性にもぴったりです。
IHであれば問題ありませんが、ガスコンロだと置くときのバランスだけ気を付けたほうがいいでしょう。
メリット④ IHからガスコンロまですべての熱源に対応
極ふかみはオール熱源対応で、以下すべてで使用できます。
- 家庭用ガスコンロ
- ラジエントヒーター
- ハロゲンヒーター
- エンクロヒーター
- シーズヒーター
- 家庭用IH
引っ越しが多い人でも安心ですよね。
メリット④ 日本製の安心感
極ふかみは富山県高岡市で作られた日本製フライパンです。
海外製は避けたいという人にもぴったりですよ!
こんな人は買わないほうがいい
こんな人にはおすすめ
よくある質問
Q. 極ふかみは何年持つ?
使い方次第ですが、1〜3年が目安。
弱~中火使用などを守れば長持ちします。
Q. IHとガスどちらがいい?
どちらも対応しています。
IHでも安定感があります。
Q. コーティングが剥がれたら?
基本的に再加工はできないため買い替えになります。
結論:極ふかみは「使い方を守れば優秀」
極ふかみの最大の弱点は「強火多用派には向かないこと」。
しかし、
- 中火中心で使う
- 空焚きをしない
- 金属ヘラを避ける
この3つを守れば、焦げつきにくさをキープし、数年程度は問題なく使えるので、価格を考えるとコスパ抜群です。
調理スタイルによってはぴったりのフライパンなので、自分に合いそうという人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
\サイズも5種類から選べる/


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