スタイリッシュな見た目とデザイン性が人気のカドーの加湿器『STEM 700i』。
「壊れやすい」という声もあり、故障や不具合が出ないか不安ですよね。
そこで本記事ではカドーの加湿器『STEM 700i』が本当に壊れやすいのか、寿命を延ばす対策について調査しまとめました。
結論からお伝えすると、カドーの加湿器『STEM 700i』は、確かに壊れやすいという声もありましたが、こまめなお手入れで防げる可能性が充分にあります。
『STEM 700i』はデザイン性の高さと加湿力、使い勝手の良さは人気で、壊れても買い直すファンも多い加湿器です。
この記事では、悪い口コミ・デメリット・良い口コミ・メリットを整理し、向いている人を分かりやすく解説します。
購入を悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。
カドーの加湿器『STEM 700i』の悪い口コミ評判
カドーの加湿器『STEM 700i』の口コミを見ると、マイナス意見で多かったのは以下の3つです。
数年で故障した
「ミストが出なくなるけどお気に入りなので毎年買い替えてる」
「2年ちょっとで壊れて修理」
「何度も故障するから延長保証必須」
特に多かったのは「壊れやすい」という意見です。
劣化するとミストの出が弱くなるという声や、基盤がダメになって修理したという声もありました。
また、お手入れをサボったり、お手入れ方法を間違えたりして故障してしまったという人も多く、手入れのいらない加湿器を求める人には不向きでしょう。
一方で、5年くらい使ってるという声も少なくなく、使い方やお手入れに気をつければ長持ちしてくれる可能性も十分にありますよ。
お手入れが大変
「洗うときに気を付けてても吹き出し口に水が入ってしまうことがあり、注意が必要」
「上部給水なら問題ないけど、タンクの下蓋が水の重さで抜けやすいのでタンク給水は向かない。」
「毎週のお手入れが大変」
『STEM 700i』は週1回以上のお手入れを推奨しており、お手入れをしていないと汚れなどが溜まって本来の機能が十分に発揮できなくなってしまう恐れがあります。
お手入れ自体はシンプルで、各パーツを取り外したらブラシやスポンジでこすり洗いするのみなので、短時間で済みます。
こまめなお手入れが難しい方は、1シーズン中のお手入れ不要なカドーの『STEM 500H』がおすすめですよ。
価格が高い
もうひとつあった意見としては加湿器としては高めの価格設定です。
本体価格が50,000円を超え、さらにカートリッジは消耗品のため定期的な交換が必要です。
「価格の割に壊れやすい」といったコストパフォーマンスに対する声がいくつかあり、コスパ重視の人には不向きといえます。
カドーの加湿器『STEM 700i』のデメリット
口コミを踏まえ、カドーの加湿器のデメリットは、主に3つあります。
- 本体価格が高め
- 定期的なお手入れが必要
- 扱い方によっては故障しやすい
まずは本体価格やランニングコストは高めなので、それを理解したうえでの購入が安心です。
また給水自体は上部給水が可能で簡単ですが、こまめなお手入れは必要なので掃除や管理が苦手な人には不向きです。
さらにタンク給水はフタが抜けやすく、お手入れ方法を誤ると故障につながるので、上部給水を利用したり使用前に説明書をしっかり読みましょう。
カドーの加湿器『STEM 700i』の良い口コミ評判
一方で、満足度の高い口コミも非常に多いです。
特に多かった内容は以下の通りです。
ミストが細かく、加湿力が高い
「しっかり潤って、湿度50%前後をキープしてくれる。」
「蒸気がしっかり出て加湿されているのに窓の結露もしない。喉や肌の乾燥も感じないのでお気に入り。」
「ミストの粒子が細かくて床が濡れたりべたつかない」
『STEM 700i』はミストの大きさが約2マイクロ(一般的なサイズは約12マイクロ)と細かく気化が早いので加湿器周辺の壁や床が濡れにくいです。
また加湿量は最大700ml/hで、湿度が低いところからスタートしてもしっかり加湿し、しっかり潤いを感じる声が多いですよ。
加湿器によっては部屋の湿度がなかなか上がらないものもありますが、『STEM 700i』は加湿力も抜群です。
デザインがおしゃれ
「スタイリッシュでかっこいい」
「部屋ともマッチして、リビングの景観を損ねないのがうれしい」
「見た目がとにかくおしゃれ。」
『STEM 700i』の最大の魅力はなんといってもほかにないデザイン性でしょう。
スタイリッシュなデザイン性に惹かれる声も多く、インテリアにこだわっている人にも人気です。
部屋に置いてるだけでおしゃれなので、使用しない夏も出しっぱなしにしてるという人もいましたよ。
スタイリッシュなのに大容量で給水が少ない
「思ってたよりも水が入れられるから給水が楽」
「大容量タンクだけど上から給水できるから腰が痛くならない」
見た目はスリムですが、タンク容量は約2.3Lと大容量です。
大容量だと重たくなるのでタンク給水が大変になりがちですが、上部給水ができるので女性や子どもでも楽々水を足せますよ。
位置が高いから床が濡れず、うるおいも広がりやすい
「床が濡れない」
「ミストが出る位置がかなり上からで、床のシミもまったくない」
『STEM 700i』の本体の高さは85.5cmで、さらに吹き出し口から最大1.3mの高さまでミストが舞い上がります。
そのため2.2mと天井に近い位置からミストが広がるので加湿効率が高く、部屋全体にうるおいが広がりやすいです。
電解水やアロマが使え、アプリでも操作できる
『STEM 700i』は電解水やアロマを使えるので、加湿しながら空間除菌をしたりアロマの香りで癒されたりもできます。
さらにWi-Fiを経由し、スマホアプリと連動させれば外出先からリモート操作や部屋の空気状態の確認もできちゃいます。
多機能性についても評価する声が多かったです。
カドーの加湿器『STEM 700i』のメリット
口コミをふまえ、『STEM 700i』のメリットは以下の通りです。
- 加湿力が非常に高い
- デザイン性が高く生活感が出にくい
- タワー型で棚に置いたり床を濡らさない対策をする必要がない
- 大容量かつ給水が楽
- 抗菌プレートで加湿しながら除菌もできる
デザイン性だけでなく、しっかり加湿したり、同時に除菌したりと機能性が高い『STEM 700i』。
スタイリッシュな見た目ももちろんのこと、6パターンのLEDカラーでイルミネーションも楽しめるので、リラックスタイムの癒しにもなります。
音も静かで電気代は8時間使用してもわずか4.7円と安く、魅力がいっぱい詰まった加湿器です。
カドーの加湿器『STEM 700i』はこんな人におすすめ
まとめると、カドーの加湿器は次のような人におすすめです。
反対に、コスパの高さやお手入れの楽さを最優先に求める人には不向きと言えます。
「壊れやすい」という口コミも確かにありましたが、使い方によっては十分に長持ちさせることができます。
お手入れが苦ではなく見た目や機能性が理想という人はぜひ『STEM 700i』を商品ページからもチェックして検討してみてくださいね!



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