
おしゃれな見た目が人気のバルミューダとアラジン。
どちらも高級なトースターなので、買って失敗したくないですよね。

そこで本記事ではバルミューダとアラジンそれぞれの特徴や、口コミを比較して紹介します!
結論からいうと、
バルミューダは・・・しっとりもちもち食感。揚げ物のリベイクにもおすすめ
アラジンは・・・サクサクカリカリ食感。コスパ重視の人におすすめ
詳しく解説するので、購入を悩んでいる人はぜひ参考にしてください!
▶しっとりふわふわ食感!揚げ物や惣菜の温め、グラタン調理にもおすすめ

▶高火力で一気に焼いてカリカリ食感に!コスパ重視にもおすすめ

【バルミューダとアラジントースター】5つの項目で比較
まずはグラファイトシリーズ3種類と、バルミューダシリーズ3種類の価格や特徴を比較しました。
グラファイト ポップアップトースター | グラファイト グリル&トースター (4枚焼き) | グラファイト トースター (2枚焼き) | バルミューダ The トースター | バルミューダ The トースターPRO | バルミューダ リベイカー | |
---|---|---|---|---|---|---|
価格(税込) | 24,400円 | 22,000円 | 14,080円 | 33,000円 | 38,500円 | 25,300円 |
トースター枚数 | 2枚 | 4枚 | 2枚 | 2枚 | 2枚 | 2枚 |
サイズ | 40×21.5×23.5㎝ | 36×35.5×25㎝ | 35×29.5×23.5㎝ | 35.7×32.1×20.9㎝ | 35.7×32.4×20.9㎝ | 34.7×33×21.6㎝ |
重量 | 約3.4㎏ | 約3.4㎏ | 約3.4㎏ | 約4.1㎏ | 約4.1㎏ | 約3.9㎏ |
消費電力 | 1275W | 1270W | 1275W | 1300W | 1300W | 1300W |
スチーム機能 | - | - | - | 〇 | 〇 | - |
調理モード | ①トースト ②冷凍トースト ③ベーグル ④あたため | なし (100℃~280℃) | なし (100℃~280℃) | ①トースト ②チーズトースト ③フランスパン ④クロワッサン ⑤クラシック(170℃ 200℃ 230℃) | ①トースト ②チーズトースト ③フランスパン ④クロワッサン ⑤クラシック(170℃ 200℃ 230℃) ⑥サラマンダー | ①トースト ②チーズトースト ③リベイク ④フライド ⑤オーブン |
価格はグラファイトシリーズのほうがリーズナブルですが、バルミューダはスチーム機能や調理モードの豊富さなどそれぞれ特徴が異なります。
以下の5項目をもとに、それぞれ詳しく紹介していきます。
- 価格
- 種類
- 機能・性能
- お手入れしやすさ
- サイズ
価格
価格はグラファイトトースター(2枚焼き)が14,080円でもっともリーズナブルです。
操作はシンプルでモードがなく、ダイヤルで温度と時間を設定するだけなので今までダイヤル式を使っていた人も抵抗なく使えるでしょう。
次に安いのはグラファイト グリル&トースター(4枚焼き)で、最も価格が高いのはバルミューダThe トースターPROです。
種類
アラジントースターはポップアップ式・扉式の2種類で、扉式はトースト枚数が2枚・4枚から選べます。
ポップアップ式はほこりよけカバーが付いてくるので衛生面も安心です。
一方バルミューダトースターは形は全て扉開閉式で、大きく分けるとスチーム機能つきとスチームレスの2種類です。
スチーム機能つきは累計195万台を突破したベーシックタイプと、仕上げ焼き機能が充実したPROタイプ。
スチームレスはトーストだけでなく、惣菜や揚げ物の温め直しにも適した種類です。
機能・性能
アラジンは発熱まで0.2秒で、高温の庫内で一気に焼き上げるのが特徴です。
バルミューダは独自の温度制御機能が特徴で、モードごとに1秒単位で細かく設定することによってパンに合わせた焼き上がりになります。
またスチーム機能つきのTheトースターシリーズは少量の水を入れて加熱することで、水分と香りを閉じ込めて焼き上げます。
最も価格の高いバルミューダ TheトースターPRO唯一の機能として、
表面の仕上げ焼きを行なうサラマンダーモードが香ばしく焼き色の美しい仕上がりを実現しているので、プロの火入れを家でも再現したい人におすすめ!
お手入れしやすさ
バルミューダ・アラジンともに焼き網やパンくずトレイを取りはずすことができ、お手入れはしやすいです。
スチーム機能のあるバルミューダTheトースターシリーズは、給水部分の掃除をする必要があるため、その分少し手間が増えます。
サイズ
サイズは大きな差はありませんが、トーストを4枚同時焼きできるグラファイトグリル&トースターが一回り大きめです。
キッチンスペースを取るので、設置スペースは問題ないかあらかじめ確認しておきましょう。
【バルミューダとアラジントースター】口コミで比較
次に、それぞれの口コミや評判を紹介します。
楽天市場の評価を確認すると、バルミューダ☆4.81、アラジン☆4.76とどちらも非常に高評価を集めていました!(2025年4月現在)
バルミューダトースターの口コミ

良い口コミ | 悪い口コミ |
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・中しっとり外サクサクでおいしい ・チーズトーストモードが便利 ・揚げ物の温め直しがサクサクになる ・トーストにも惣菜にも大活躍 ・庫内が大きめで使い勝手がいい ・掃除もしやすい ・洗練されたデザインがお気に入り | ・安いパンだと違いが分かりにくい ・期待したほどではなかった ・慣れるまで焼き加減調整がむずかしい |
バルミューダの仕上がりについては「もちもち食感がおいしい」という声が多かったです。
反面、薄いトーストや安いパンだとあまり違いが分からなかったという声も。
また庫内が大きいため、調理やリベイクにも使いやすい点や、モードが充実していてパンにあわせて使い分けられる点も人気でした。
アラジントースターの口コミ

良い口コミ | 悪い口コミ |
---|---|
・立ち上がりが早く、朝に便利 ・火力が強い ・デザインがかわいくておしゃれ ・餅がくっつかずそのまま焼けた ・操作が簡単 | ・パワーが強く、焼き加減調整が難しい ・もう少しモチっとした食感がほしい ・意外と大きくて場所を取る |
アラジンは火力の高さから、「パンがサクサクに仕上がる」「時間のない朝にも便利」という声が多かったです。
一方で焼き加減の調整の難しさや食感に対するマイナス意見もありました。
ほかには網目が細かいことで、お餅がくっつかず焼きやすいといった声もありました。
バルミューダはトーストやリベイクのおいしさを追求したい人におすすめ

バルミューダはモードごと・1秒単位の繊細な温度制御機能が最大の特長です。

しっとりもちもち食感が好みな人や、揚げ物や惣菜にも使いたい人、スタイリッシュなデザインが好みな人はバルミューダがぴったりなのでぜひチェックしてみてください!

アラジンは高温で一気に焼き上げたい人におすすめ

アラジントースターはわずか0.2秒の瞬間発熱×高い熱伝導率で、短時間で一気に焼き上げるのが最大の特長です。
調理モードはありませんが、温度設定は100℃~280℃まで幅広く、時間も好みに合わせて自由に調整できるダイヤル式で使いやすいです。

サクサクカリカリな仕上がりが好みな人や、レトロなデザインが好みな人はアラジンがおすすめですよ!

まとめ
バルミューダとアラジンのトースターの違いについてまとめました。
比較してみると特徴の差が大きく、自分の好みや重視するポイントで選ぶことが重要です。
パンにあわせて焼き方を細かく調整したい人はバルミューダがおすすめ。
忙しい朝も高火力で一気に焼きたい人はアラジンがおすすめです!
ぜひ後悔ないように、検討して購入してくださいね!
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