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【夏の育児必需品】エアラブはいらない?デメリットや必要ない人を解説!

【夏の育児必需品】エアラブはいらない?デメリットや必要ない人を解説! 話題の商品
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夏の育児に暑さ対策として大活躍する「エアラブ」。

「赤ちゃんを涼しく快適に保てる!」「お出かけ中、暑さで泣かなくなった」とSNSでも話題ですが、

「本当に必要なの?」「デメリットはないの?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

安いタイプでも1万円近いので、購入を悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、エアラブのデメリットや、必要ない人を解説します。

結論、「あれば便利」だけど「必ず必要とは限らない」商品です。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

エアラブはそもそもどんな商品?

エアラブは、簡単にいうと『送風機付きクールシート』

ベビーカーやチャイルドシートに設置することで、暑い夏でも快適にお出かけできます。

まずはエアラブがどんな商品かを紹介していきます。

シートの適切な位置から風が出るので快適に過ごせる

エアラブは汗をかきやすい場所を中心に空気孔があるので、適切な部位に適切な風を送れます。

引用元:公式サイト

乳幼児は温度変化に敏感なので、急激に体温を下げることなく快適にサラサラをキープできる点は安心です。

また風量調整も4段階から選べる(エアラブ4+)ので、初夏から秋のはじめまでその日の気温に合わせて長く使えます。

モバイルバッテリーに接続できて、長時間のお出かけも安心

エアラブはUSB充電なので、充電が減ってきたらモバイルバッテリーに接続して使用できます。

長時間のおでかけや旅行でもモバイルバッテリーさえあればバッテリー切れの心配はありません。

しかし車内の長時間放置は発火の恐れもあるので注意する必要もあります。


▶専用バッテリーも一緒に購入できます!

1つ買えばベビーカー、チャイルドシートにも使える

最新版のエアラブ4+は、エアラブ4よりシートのサイズが小さくなり、互換性がアップしました。

付け替えの手間はあれど、ベビーカー・チャイルドシート・バウンサーなどあらゆるベビー用品に設置できるので、

いろんなお出かけで活躍できます。

稼働音が小さいので昼寝中も安心して使える

エアラブはファンの稼働音が小さいのも魅力です。

低月齢だと特にベビーカーでの移動中に寝てしまうことも多いですが、郊外の深夜の静けさ程度の音なので睡眠の邪魔にならないので安心して使えますよ。

エアラブ5つのデメリット

機能をみると良さそうなエアラブですが、気になる点もいくつかあります。

実際に使用した人の声も参考に、デメリットを5つ紹介していきます。

デメリット①価格が高い

エアラブが「いらない」と言われる最大の理由は価格の高さが理由です。

ファンシーとの類似品ファンシートにはエアラブより低価格なものがあります。

また保冷シートやベビーカー用扇風機であればさらに安くゲットできるでしょう。

しかし、保冷剤は暑さで溶けてしまったらおしまいですし、扇風機は気温が暑ければ熱風が来るだけなので単体として冷却効果は弱いです。

その点エアラブは保冷剤とファンを兼用でき、かつ背中に風を送れるので効果的に快適に過ごせます!

デメリット②持ち運びや付け替えが面倒

ベビーカーとチャイルドシート間の移動が多い場合、毎回付け替えるのは正直面倒です。

子どもを抱っこしながらエアラブを外して設置して…と考えるとなかなか手間ですよね。

また「ベビーカーに設置したまま置いて子ども用施設で遊んでたら盗難にあった」という声も。

高い商品なので盗難対策を考えると持ち歩くのが一番安心ですが、ただでさえ荷物の多い子どもとのおでかけがさらに大変になってしまいます。

デメリット③充電が面倒

エアラブがいらないと言われる理由のひとつに、充電のめんどくささがあります。

電池式ではないのでモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要があり、荷物がさらに増える原因です。

しかし今はスマホやタブレット、冷却ファンなどモバイルバッテリーを使う場面が増えてるので、一つ用意しておくとなにかと使えて便利ですよ!

デメリット④シートが滑る

エアラブのデメリットとしてはシートがずれてくるという点も。

滑らないように背面の素材を対策してもらいたいですが、滑り止めシートや靴下などの滑り止め剤を用意しておくと自分でも対処できるのでおすすめです!

デメリット⑤夏本番になると売り切れの場合がある

最後に注意したいデメリットとして、「人気すぎて品切れてしまう」ことです。

2023年はSNSでとても話題となり、夏前には品切れたり転売ヤーが出現していました。

2024年はそれをふまえて販売元も対策していたのか、夏本番が始まっても買えましたが、種類によっては早めになくなるものや、入荷待ちもあったので注意しましょう。

余裕をもって夏前にゲットしておくことで、使用機会も逃しません!

エアラブ5つのメリット

エアラブのデメリットを紹介していきましたが、「買ってよかった」という声も多くメリットも多い商品です。

エアラブを買うメリットを5つ紹介します。

メリット①汗かき問題が解決する

夏に乳幼児とおでかけすると、「背中や後頭部が汗びっしょり!」なんてことも多いですよね。

エアラブを使用すると「そんなに風が強くないのに背中サラサラ」「汗をかかなくなった」という声が多いです。

汗を放置すると体が冷えて風邪を引く可能性もあるので、汗かき対策は重要ですよ。
※汗をかいてなさそうでもこまめな水分補給はしてくださいね!

メリット②ベビーカーを嫌がらなくなる

「暑い」「汗が気持ち悪い」という印象を持つと、ベビーカーやチャイルドシートを嫌がる原因になります。

しかしエアラブを設置すると快適になるので「ベビーカーを嫌がらなくなった」という声も多いです。

ベビーカー拒否の理由がほかにある場合は難しいですが、暑い日だけ嫌がるという場合は乗ってくれるようになるかもしれませんよ!

メリット③長く使える

対象年齢目安:新生児~満4歳ごろまで

ベビーカーやチャイルドシートに乗る期間は一瞬…と思ってるかもしれませんが、実はある程度大きくなっても活躍の場はあります。

たしかに子どもが大きくなってからは使用頻度が減りますが、遊び疲れて外出中に寝てしまったときに安心して寝かせることができます。

さらに兄弟がいればより使用機会も増えるのでより重宝しますよ!

メリット④丸洗いできて安心

エアラブはシートからファンを外せば手洗いでの洗濯が可能です。

ベビーカーやチャイルドシートのシートをこまめに洗うのは面倒ですが、エアラブだけ洗えばいいので楽ですよね。

子どもに触れるものなので、清潔に利用できるのは重要ポイントです!

メリット⑤種類によって生活防水機能がある

エアラブには以下の3種類があります。

  • ドーナッツ
  • ロリポップ
  • オレオ

ロリポップは足元のみ、オレオはシート全体が生活防水仕様となっていて、お手入れしやすいです。

靴を履いたまま気にせず使えますよ!

エアラブが必要な人・不要な人

必要な人不要な人
・暑い地域に住んでいる
・夏に長時間外出することが多い
・赤ちゃんが汗っかき
・赤ちゃんの熱中症対策をしっかりしたい
・気温が暑くなってからベビーカー拒否気味
・涼しい地域に住んでいる
・赤ちゃんがあまり汗をかかない
・こまめに着替えや水分補給ができる
・ベビーカーやチャイルドシートにあまり乗せない

エアラブは暑い地域や長時間or頻繁におでかけする人には「合って損のない」アイテムです。

赤ちゃんの熱中症や汗疹対策としても期待できます。

しかし夏でもそこまで気温が高くならない地域や、外の移動が少ない人、抱っこが多くベビーカーにあまり乗らないという人は必要ないといえますよ。

ライフスタイルや赤ちゃんの様子に合わせて購入を検討しましょう!

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